3つのTOEIC勉強方法。フィリピン留学も良いけど?

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今日のタイトルの意味は

TOEICを勉強する人は3つの勉強方法に分かれるということです

今回は、その3つの勉強方法を紹介します

ここで注意して欲しいことは

この勉強方法の選択が、TOEICの点数を大きく左右するということです!

したがって、その選択は慎重に選ぶ必要があります

3通りのTOEIC勉強方法

①  国内のTOEIC塾に通う or  TOEIC集中講座に通う
②  独学で勉強する = 参考書や問題集から学ぶ
③  フィリピン留学

私がお勧めする勉強方法は②を経て③「フィリピン留学」です

① ・②のメリット・デメリットについて

一番主流な勉強方法は①や②になると思います。まずは①②だけを比べて、そのメリット・デメリットを述べます

① のメリットは独学と違い、TOEICに熟達している講師の方が教えてくれるということです。実際にTOEICを知り尽くした人から直接教わることは、効果的です。独学と同じ量を勉強したとしても、塾などに通う方がもちろん早く高得点を取れるでしょう。といっても、2か月間通って平均UP点数は100~150点。デメリットは、独学に比べてお金がかかることです。

② のメリットは、お金を使わずにTOEICを学べるということです。後は達成した際に、自信になるのと忍耐力が付くことです。しかし、相当量の勉強をしないと、TOEICの点数は一向に上がりません。加えて、勉強の仕方なども知らないで、勉強しても時間だけが無駄になるということがあります。

今の時代「独学はすごいよね」とか良く言いますよね?
でも、何かを学ぶ上で一番の醍醐味は、その過程で出会った先生や思い出という
ものが大事だと私は思います!塾や、留学を通してなら、尊敬できる先生や、一生涯の友達などもできますからね。

もちろん、独学で勉強する事は、忍耐力が付くので一回くらいは経験しても良いと思います。私も大学受験の時は予備校には通わなかったです!

いよいよ③について述べていきます。③の「フィリピンの語学学校でTOEICを学ぶ」の方法なら、TOEIC高得点への道はほぼ確実です。

③フィリピン留学ってなに

フィリピン留学について詳しく知りたい方はこちらへ

① 、②は多くのが人が知っていたかもしれません
でも③の「フィリピン留学」は「なんか聞いた事あるけど、よくわかんない」って感じている人がほとんどだと思います

ぼくが言っている今日のフィリピン留学の定義は

フィリピンの語学学校でTOEICを学ぶということです

フィリピン版TOEIC塾みたいな感じです

正式に言うと!フィリピンにある、外国人向け語学学校でTOEICコースを受講する

こんなこと急に言われても、あんまり「フィリピン留学」のイメージ湧かないですよね

(ここ7年間でフィリピン留学を利用する日本人が7倍に)

でもぼくが、「フィリピン留学」経験者として説明していきます

ぼくは「フィリピン留学」で630点から905点まで上がった

ぼくは、この「フィリピン留学」という方法で
TOEIC630から905点に上がりました!
たった2か月で275点も上がってます(笑)

一応いっておきますが、ぼくなんかまじで頭わるいです
ぼくだから、こんなに点数が上がった訳ではないです

現地で勉強するか・しないかの違いです

ぼくは勉強したから点数が上がりました。点数が上がらない人は、勉強しない人だけです。

フィリピン留学の5つのメリット

「フィリピン留学」の良さは、どうしても語っても語りきれないものです
なので、今回は一番気になるお金まつわる④について、ちょっとだけ紹介します

①  約2か月間でTOEIC200点伸びる(300点UPも夢じゃない)

②  マンツーマンレッスン中心でコースを受講できる

③  英語でTOEICを学ぶから英語力も伸びる

④  授業料が安い・物価が日本の三分の一

⑤  一生涯の忘れられない経験ができる

詳しくはいま大注目のフィリピン語学留学!注目されてる5つの理由を大公開!

②「授業料が安い・物価が日本の三分の一」

参考までに、いわゆる「日本のTOEIC塾」(J)と「フィリピンのTOEIC塾」(P)の
「授業料」を比較してみましょう!もちろん、Jの方が金銭的には安いです!

でもコストパフォーマンスはPの方が良いです

「授業料比較」

「Jの授業料」 (2か月) →  約15万

「Pの授業料」 (2か月) →  約25万

= 「Jの授業料」の方が10万円お得

「その他費用」

「Jのその他費用」→ 交通費(通学費)+食費       = 約5万円

「Pのその他費用」→ 飛行機代(マニラ) + 海外保険代 = 約6万円

PS:「フィリピン留学」の場合、授業料に食費+寮費が含まれてます。現地での寮生活になるので、通学費用+時間はゼロです。

合計費用= Jの方が約10万円お得

コストパフォーマンス= Pの方がお得(メリット①②③④⑤参照)

(EX.TOEIC飛躍率)

P → 平均200点UP
J → 平均100~150点UP

次回のブログでは、実際のぼくの経験に基づき
「フィリピン留学」の本質に迫っていきます!

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ブログ管理人:りょーた

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2015年にマニラの大学に交換留学していました。現地密着型エージェント「e-student」を2016年に設立、現在は大学留学の魅力を伝えるために奮闘中です。洋楽と旅行とフィリピンを偏愛しています。留学、英語・タガログ語学習のご相談は公式ラインへどうぞ詳しいプロフィールへ…