フィリピンでクーラーが過剰に効きすぎている謎の真相…

フィリピン七不思議の一つである「クーラーが以上に効き過ぎてる」謎を遂に解き明かしました!フィリピンではエアコンの温度を低くするので「冷房用の上着」を留学の持ち物リストにいれましょう!

現在フィリピンの大学に留学しているりょーたです!

フィリピンに行った事がある人なら誰もが思うこと…

 

なんでフィリピンのクーラーってあんなに効きすぎてるの!?

風邪引くわ!って感じですよね。

語学学校内でもクーラーが効きすぎて授業中につい「クーラーの温度下げてください」と言いたくなったり、バスでの長期の移動の時「クーラー効きすぎて凍死する。」と思った事がある人は僕だけではないと思います。

フィリピンに行ったら誰もが思うこと…

何でフィリピンの人達はあんなにクーラー強くするの?

今日はその謎の真相を解きあかす有力な情報を得たのでシェアしたいと思います。また本記事を読んでフィリピンに行くなら「クーラー冷え用の上着」を持参することが必須だという事を頭の片隅にいれてくれたら幸いです。

今までの有力な手掛かり

フィリピンでクーラーが効きすぎている謎を解き明かすための「今までの有力な手掛かり」は2つです↓

・普通に暑がり

・クーラーを効かせることが最高のサービス

 

 

・普通に暑がり

 

フィリピン人の多くの人が「普通に暑がり」であることは当然のことだと思います。春も秋も冬もない常夏の国で、生まれ育ってきた彼らは涼しい場所に飢えています。

太陽が燦燦と輝く熱帯の国から逃れる方法は、クーラーを良く効かせてクーラーの傍にいることです。彼らにとってはまさに救世主である「クーラー」の味をしめてしまってから、クーラーなしの生活はきついです。

普通に暑がり。ありえる。

・クーラーを効かせることが最高のサービス

 

 

フィリピンの長時間バスに乗ったことがある人はご存知ですが、長時間バスの中は涼しいを通り越して「寒い」です。

クーラーの調節をしているのはおそらくバスの運転手かその助手かと思われます。

日本のバス会社であれば、お客さんが「この温度丁度良い!」と感じる温度に調節することを「最高のサービス」と捉えているでしょう。まあそれが普通ですよね。

しかし

 

暑がり大国・熱帯大国のフィリピンにおいては、「とにかく涼しくしまくる!」ことがバス会社にとっての「最高のサービス」らしいです。この説に関してはバス会社が実際にそう発言している証拠はなく、日本人の間で噂になっているだけです。

 

・普通に暑がり説

・最高のサービス説

ぼく自身も多少この2つの説に納得していました。でも…なんか納得いかない。ひょっとしたらもっと不可解な謎が潜んでいるのでは?とある日ぼくは思いました。

フィリピン七不思議のうちの1つである「フィリピンのクーラーが過剰に効きすぎている」。

その謎を解き明かす有力な情報をさらに2つゲット致しました!

フィリピンのクーラーが過剰に効きすぎている真相

それは

 

フィリピン人を裸にさせないため

 

運転手に居眠り運転させないため

 

ついに…謎を解き明かした…

フィリピン人を裸にさせないため

フィリピンでたまに「上裸で生きている人」を見かけることがあります。理由は2つ。洋服を買うお金がない暑いから服を着たくないかのどちらかです。

暑いから服を着ないというフィリピンスタイルの方達がたまにいます。場所によってはかなり居ることもあります。

そんなフィリピンスタイルを嫌う・恥ずかしく思うあるフィリピン人(タクシー運転手)が「フィリピン人を裸にさせないために」クーラーをわざと強めに設定したらしいです。

おそらくもっと前の時代はもっともっと上裸のフィリピン人がいたのでしょう。

そのおかげで今は上裸の人がある程度減ったのかな?笑

運転手に居眠り運転させないため

これも地元のフィリピン人の人から話を伺ったのですが、色んな意味で衝撃でした…

こないだ世界遺産のバナウェの棚田に行ったのですが


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最終日、僕はバナウェからマニラに帰るためにバスに乗ろうとしました。

その時あのフィリピン七不思議について思いだしたので僕のことを送り迎えしてくれたあるフィリピン人にこう聞きました「あ、そういえば何でフィリピンのバスってあんなに寒いの?」

*実際の会話は英語

そしたら

「あーね!それね!俺も何であんなに車内寒くするか不思議でね…」

え…ちょっと待って…

フィリピン人のみんなも不思議に思ってたんだ…

バスの人に聞いてみたらバスの運転手を寝かせないためだって!」

そうなんだ…ありがとう…

やっぱり不思議な現象の裏にはシビアな理由があるものですよね。

日本でも一時バスの運転手が過重労働のせいで「居眠り運転による事故」が多発していた時期がありましたよね。人件費節約のため運転手1人に過重労働を強いたことで多発した事故ですが、フィリピンのバス会社にも当てはまるそうです。

以前はバスの運転手を1人だけ配置させていましたが、現在では過重労働による居眠り運転を防止するためにフィリピンでも2人の運転手を配置しているそうです(会社にもよる)

さらなる居眠り運転防止の対策として「クーラーを効かせまくる」らしいです。

この話を聞いてもっとバスの運転手さんに感謝しようと思いました!

そういえば僕が乗っていたバナウェからマニラへ帰るバスの運転手さんがくそ優しい人だった…

話がだいぶそれましたが以上が「フィリピンでクーラーが過剰に効きすぎている謎の真相…」でした!フィリピンに行く際は忘れずに「クーラー冷え用の上着」を持っていきましょう!

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ブログ管理人:りょーた

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2015年にマニラの大学に交換留学していました。現地密着型エージェント「e-student」を2016年に設立、現在は大学留学の魅力を伝えるために奮闘中です。洋楽と旅行とフィリピンを偏愛しています。留学、英語・タガログ語学習のご相談は公式ラインへどうぞ詳しいプロフィールへ…


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