1年間でTOEIC300点から900点を取得するまでの詳細な話

こんなぼくが奇跡的に、たった1年間でTOEIC300点から900点を取るまでの「軌跡」を辿りました。この体験談を読んで「こんな奴に出来たなら、俺にも出来る」と思って頂ければ幸いです。

みなさん初めまして!りょーたです!

これからの予定として、皆さんがTOEIC高得点を取れるようにTOEICのノウハウをブログに書いていきます。

でも僕の事が誰だが分からないのに、いきなり僕の言ってる事なんか信じられないですよねなので、今回はぼくの小学校時代~現在(大学1年)に至るまでの長すぎる経緯を書きます!

ぼくの願いとしては、本記事を読んでもらい「こんなやつにもTOEIC900点取れたなら、俺(私)にもできるじゃん!」と己の確信を持って頂きたいです。

本記事を読んで頂いて、少しでもTOEICや英語を勉強するモチベーションが上がれば幸いです。

「現在」

2015-10-27

某大学2年の文学部に所属していて、今はフィリピンの大学に交換留学しています。定時制高校3年時の1年間で、TOEIC340点から905点に点数UPさせて「TOEICのノウハウ」「フィリピン語学留学」関係の記事を書いています。最近はフィリピン留学エージェントを立ち上げるために奮闘しています。

小・中学校時代

今の状況を見ると「まあまあ頭のいい奴が、まあまあ自慢してるだけじゃん」って感じるかも知れません。

でも、今までのぼくは全く英才教育を受けてないし、クラスで断トツのバカでした。中学校まで勉強もしたこともなく、勉強するようになったのは定時制高校時代からです

詳しく小・中学校時代について述べると、ぼくは小学生の時から、活発で勉強には一切力をいれずスポーツと遊びに全生命を懸けていた稀に見るバカでした。笑

スポーツは小学校時代にラグビーと野球を経験し学校は勉強する場所では無く、遊ぶべき場所であるという誤解を幼いころから抱いていました。

僕の親も、遊びとスポーツしかしない僕になんとか勉強をさせようとてくれましたが
一切勉強に関心を持つことなかったです

そして、中学校に上がると、野球部に所属したものの、今までの遊び好きの性格は直らず、むしろその遊びがエスカレートして、反抗期と遊び好きの要素が重なりあったせいか、どんどん非行の道へまっしぐらでした。笑

当然勉強にもついていけなくなり、成績はいつもほぼオール1でした。

何回か勉強をしようと思った事もありましたが「どうせ俺は頭が悪い、頭のいい奴とは違うんだ」と思って諦めていた自分がいました。

しかし、中2の頃に出会った恩師に影響を受け、そんな中学生の僕は、少しづつ変わっていきます。中3になると性格はある程度真面目になり、高校進学もできるかも知れないレベルにまで達しました。

といっても、授業の内容は、相変わらず理解できず、授業態度だけが良かった感じでした。なので、成績は多少上がったものの、僕が選べる進学先は地元の定時制高校くらいだったのが当時の状況です。

小・中学校のまとめ

・好きな事だけをやり、苦手な事から逃げてきた

・結果を勝手に決めつける自分が、今までの結果を生んできた

・でも、そんな弱い自分の殻を破りたいと思ってきた

定時制高校時代

結論から言うと、高校時代の受験英語2か月間のフィリピン語学留学を通して一年間でTOEIC300点から900点にUPしました。

受験英語で基礎英語を徹底して学び、2か月のフィリピン留学TOEICを攻略しました。一番最初にTOEICの試験を受験したのは、高3になる直前の3月くらいです。

そして最初の点数は340点でした

・高3直前   (3月)  340点
・受験勉強後   (10月)630点

・フィリピン留学(3月)905点

TOEIC900点をゲットできた理由は、受験英語+フィリピン留学の2つです。今まで勉強もやった事もない奴が、受験にも成功し、TOEIC900点なんか不思議ですよね?

でも全然不思議じゃないです。
ぼくは高校入学後にすぐ、ボクシング部に入部しました。それと同時に、勉強と部活の両立に努めて「今まで、ちゃんとやらなかった分、色んな人に迷惑を掛けた分、高校から頑張ろう」。

という過去への後悔とコンプレックスが僕の背中を押してくれました

もう過去への自分と本気で決別しようとしたその一念結果をもたらしました


地道力[新版] 目先の追求だけでは、成功も幸せも得られない!

この地道力という本は業界NO1と言われる「美容室EARTH」の國分社長が書いた本です。國分さんも、若かりし頃にしてしまった事に対して後悔していた時期があったと言っていました。しかし、その過去の自分に対するコンプレックスが目標を達成する糧にもなったと本には書かれています。

話を戻して、最初に現れた結果は成績は大体オール5くらいになったことです。(高校が定時制というのもある)

でもボクシングの世界は厳しくて、1年間毎日練習に通いつめてはボコボコにされるのが常でした。笑

高校2年時にはバイトも始め、英語を中心に勉強に一層の力を入れました

高校2年の終わりから本格的に、受験英語を勉強し始め

段々と自分に自信が持てるようになりました!

そこで!

自分の英語力を試そうと、TOEICを高2の終わりに初受験(結構自信あった)。しかし!結果は340点。

自信が溢れていた反面の結果だったので、当時はショックで泣きました

その後不安を抱えながら高校3年生になり

高校3年の春過ぎには、部活も引退して、受験戦争に突入しました。
夏休みには、大学受験に向けて、受験英語を猛勉強しました!

そして

今の英語の実力を計ろうとTOEICを大学受験前に再受験

その結果は630点

TOEICのための勉強はしないで、受験英語をひたすらやってこの結果だったので

この時ぼくはTOEIC600点は英語の基礎力があれば絶対取れる事を確信しました

大学にも合格してその嬉しさに浸りながらも

残りの高校生活をいかに有効活用しようと考えていました

そんな時!!

運命のようにフィリピン語学留学の存在を知ったのです

(この記事に巡り合った貴方も運命かもしれない)

そしてぼくがその後取った行動は何だと思いますか?

即決で高校を欠席して2か月間フィリピン留学に行きました(笑)

(ぼくに連絡くれればフィリピン留学の相談とか乗ります)

現地での生活は今までのどの2か月より

楽しく、充実し、最高の思い出となりました。

そして帰国後。。。
2か月のフィリピン留学で630点から905点に上がりました。

TOEIC高得点を取るための贈る言葉

ここまでぼくの小・中・高の軌跡を辿ってみました。全部読んだ人はいるか分かりませんが、長い間お疲れ様でした。

この記事を読んでみてどうでした?

TOEIC高得点は取れそうですか?

少しでもTOEIC勉強へのモチベーションになったり、フィリピン留学の存在に興味を持って頂けたら幸いです。

最後にTOEIC高得点を取るための言葉と支えになるオススメの本を贈って本記事を終わりにします。

先程國分さんの本を紹介しましたが、もう一つTOEICを勉強するモチベーションを高めるための本を紹介します!

教科書にもでてくるジョン万次郎のお話しです!


Heart of a Samurai (English Edition)

↑は英語バージョンのものとなります。ぼくが初めて自分で買った英語の本です。それが運よく良書に出会う事ができました。TOEIC600点取得後に読んだ本で、対象者は英語中級者向けだと思います!

日本語にも翻訳されています↓

ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂

当時、日本は鎖国していたので、英語を話せる生粋の日本人はおそらく1人もいなかったでしょう。もし、日本人が英語という言葉を発したら軽蔑される対象になると思います。

ある日、幸か不幸かジョン万次郎は漂流してしまい、未だかつて見たことのない外国人に命を救われ、半年間ほど同じ船で生活します。

これをきっかけに、ジョン万次郎の人生は180度変わります。常識に囚われず、柔軟に、情熱的で、誠実で、何より人生そのものを「楽」に変えてしまう若かりしジョン万次郎に希望を貰えます!

ジョン万次郎の英語勉強法にも注目できます!

最後に今日のまとめ↓

・過去の嫌いな自分をバネにする

・勝手に結果を決めつけて、自分で悪い結果を作らない

・達成したい一念があるかどうか

・先が遠くて見えないけど、前進する

・上手く行かない時もある

・自分でどうにもならない時は相談する

・自分がやりたい事は行動する

・全ては自分、やるかやらないか