フィリピンで食べ物に困ったらコンビニ(セブン)へGO!

フィリピン料理やフィリピンで何を食べて良いか分からない時。食文化に悩んだ時。フィリピンのコンビニ(セブン)に行ってみて下さい。日本人の心を掴んじゃう商品があります。牛丼、照り焼き丼、そして65ペソのフライドチキン!やっぱりフィリピンは物価が安いので、飲み物などコンビニで買っても全然安いです。

なぜフィリピンのコンビニ?

フィリピンに行ってみて、何を食べていいか分からなかったり、なかなか地元の食材に手を出せないことってありますよね。毎日給食がでる語学学校に在籍している場合なら何も心配はいりませんが、フィリピンで食材を自分で確保しないといけないという方もいると思います。

後は、ちょっと軽食したいな~とか思う時もあるかと。

そんな時は!

フィリピンのコンビニへGO。笑

日本にも馴染みがあるコンビニですが、フィリピンにあちこちにコンビニがあります。特にフィリピンの首都マニラにはたくさんのコンビニがあります。セブンイレブン・ファミリーマート・ミニストップなど。

そのなかで!

ぼくがオススメするのはセブンです。

食べ物に困ってもセブンに行けば大丈夫です。牛丼(約80ペソ)とか照り焼き丼(約80ペソ)など日本人の心を掴むような商品があります。食べ物に困ったらセブンにGO!

*日本のコンビニと同様、添加物入ってるので食べ過ぎに注意

ご飯を買うならセブン

クオリティーならファミマ

種類豊富ならミニストップ

勝手なぼくの意見です笑

フィリピン人にとってのコンビニ

これはおまけですが、フィリピンのコンビニは日本のものとだいぶ雰囲気が違います。フィリピンのコンビニは、ちょっとカフェっぽいしお洒落感を出そうとしてます。コンビニの外には大体、テラスみたいなのがあってお客さんがゆっくりできるスぺ―スがある。

後は、コンビニの中で勉強するとかお喋りするとか。笑

ミニストップにこないだ行ったら、JKが勉強してました。そこのミニストップ臭いし暑いしよく勉強できるなと感心しました。笑

これも異文化だな~と実感してます!

てか一番驚いたのが

セブンがアメリカの会社だった事。

(ずっと日本の会社だと思って誇らしげにセブンを利用してました)

セブンの65ペソのチキンが普通に上手い笑

日本のコンビニとフィリピンのコンビニは構造上ほとんど変わらないです。ドリンクスペース、スナックコーナー、お弁当、フライ系などが日本と同じような配置であります。

日本でもレジの横にガラスの中にある「フライ系」のコーナーがありますよね?

そこで「セブンのフライドチキン」が65ペソ(約160円)で買えます!おそらくまだ皆さんは、このセブンのフライドチキンの本当凄さが分かってないですね。驚くなかれ、ぼくはこのフライドチキンを週5で約2か月間食べてます。笑

白米・チキン・スープがついてます

これで65ペソ!安い!コスパ良し。

しかも、ご飯とチキンの量が結構あるのでお腹八分くらい満たされます。スープはコンソメ風でチキンとご飯と相性よしです。チキンは普通においしいです。当たりのチキンの部位(パート)なら、ケンタッキー越えするようなセブンのチキンです。まあフィリピンはチキン大国なので。。

セブンの店員さんと仲良くなると、美味しいチキンのパートを選んでくれたり「What part?」とか聞いてくれたりします。日本人にチキンのどの部位(パート)が好きか聞いても分かりませんよね?ぼくもなんて言っていいか分からなかったんで、適当に「Delicious one」とか「Big one」とか言っておけば、美味しいチキンを選んでくれます。

ぼくは平日、家の前にあるセブンに通ってるので、最初の頃よりフライドチキンが美味しくなりました。笑

でもセブンに通いすぎて、店員さんにいじられまくられてるのが最近の悩みです笑

ぼくが「Fried Chicken!」とオーダーするだけで、店員さんに笑われます。ぼくの滑舌が悪すぎて「Frenzy」って聞こえたと店員に言われ、それから毎日いじられてます。誰か助けて。笑

フィリピンにあるセブンの「Fried Chicken」に挑戦したら、是非コメントくださーい!

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ブログ管理人:りょーた

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2015年にマニラの大学に交換留学していました。現地密着型エージェント「e-student」を2016年に設立、現在は大学留学の魅力を伝えるために奮闘中です。洋楽と旅行とフィリピンを偏愛しています。留学、英語・タガログ語学習のご相談は公式ラインへどうぞ詳しいプロフィールへ…


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