遊んで勉強した2か月のフィリピン留学でTOEIC900点になった訳

僕は2か月のフィリピン語学留学(TOEICコース)でTOEIC630点からTOEIC900点へと約300点UPしました。でも毎週の金夜と土曜は必ずといっていい程遊んでました。なぜ遊びながらでも、そこまでTOEICの点数が上がったのかを考えてみます!

*本記事は僕が通っていた学校での経験を基に書いています。個人的にお問い合わせ頂ければ、学校名を教えています。あと、学校の紹介(留学代行)もできます!

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TOEIC600点からは点数が伸びやすい

ぼくはフィリピン留学をする前からTOEIC630 点を取得していました。これは大きいです。

これについては何回か触れてきました

600点からは点数は伸びやすいです

データにもあるし

経験のあるTOEIC講師も宣言してたり

そのぼくが慕っていた師匠が良く言ってました

TOEIC600点以上あるやつは点数があがりやすい」

その先生は何千人という生徒に教えてきた

いわゆるTOEIC講師のベテランです

ぼくが入学した当初

師匠はぼくにいきなりこう言いました

「You will get 900 score.」

参照:TOEIC600点以上持っている人がフィリピン留学に行ったら

また、ぼくも経験者として本当にそう思います

ぼく自身も様々な人に会ってきて、TOEIC600点取得者の人は点数の伸び方がとても速いと実感しています。逆に言うと、TOEIC600点以下(3、400点)の方は、フィリピン留学でTOEICコースを受けても、比較的かなり点数を伸ばすのに苦労されます。

TOEIC600点がないとフィリピン留学に行っても点数が上がりにくい理由を挙げてみます。

・基礎力ができてない

・文法・単語の暗記に時間が掛かる

ぼくは、英語の基礎力があればTOEIC600点は取得できると思っています。ということは、TOEIC300点400点の方は、英語の基礎力がないという事になります。そうすると、TOEIC対策の授業を受けても、その本題以外にたくさんの疑問や分からない事がでてきます。だから最終的には、英語の基礎力をつける作業に取り掛かる必要があります。

基礎的な文法や単語の暗記などは日本でも出来ますよね?短期留学2か月以内で行くなら、フィリピン留学でしか学べない事を学ぶために、TOEIC600点は取得した方が良いと思います!(半年など長期で行く場合なら点数が低くても全然大丈夫だと思います)

これらとは反対に、TOEIC600点 取得者は上記の手間が掛からないので「すーっと」頭にTOEICの攻略法が入っていきます。めっちゃ喉が乾いた時に飲む炭酸ジュースの「のどごしの良さ」のように(笑)

学校選びは大事

TOEICコースに行きたいなら、英語力を全体的に上げるコースに行くのではなくて、TOEICコースに行きますよね?それと同じです。TOEICの点数を効率的に上げたいなら、TOEICに強い学校に行く事です!

ぼくはフィリピンで一番TOEICに強い学校とされている学校に通っていました。学校のおかげもあって、2か月という短期間で約TOEIC300点UPできたと心から思います。

ぼくが通っていた学校にはTOEICの神様がいました。

日本で有名なTOEIC満点者講師がいますよね、あんな感じの人です。フィリピンでもそんな人がいるんだなと驚きでした。そのTOEICの神様は、TOEICのグループ授業担当なので、グループレッスンで質の高い授業を受ける事ができました。

その学校の講師全員はTOEIC900点以上取得者で、さらに毎月行われる講師のためのTOEICテストに受からなければクビになります。なのでマンツーマンレッスンでも常に、質の高い授業を受ける事ができます。

あと教えるのが上手な講師がとても多かったです。そのTOEICの神様も含めて。正直、TOEIC高得点を取得しているだけの講師がいても意味がないと思っています。そのTOEICの知識をいかに分かりやすく、生徒の目標を効率的に達成させるかが大事です。

それには学校全体と講師たちの経験と実績が必要になります。ぼくが通っていた学校には、それがありました。だから毎週遊びながらでも、TOEICの点数が上がったと思います!

最高の環境と最高のノウハウ

多くのフィリピン語学学校には、TOEICを攻略する

最高の環境と最高のノウハウがあります

ぼくが通っていた学校では特にそれらが整っていました。

最高の環境とは効率的にTOEIC高得点を取得する事を手助けさせる環境です。

具体的に

・勉強に集中できるような地域

・モチベーションが上がる工夫

・勉強がたくさんできる施設

この3拍子が揃っていれば、多くの生徒は最高の環境にいると言えます。日本のTOEIC塾でフィリピンのようにTOEIC高得点者を量産できない理由は、この3拍子が掛けているからとも言えます。フィリピンなら平日毎日8時間の授業も受けれて、自習時間も確保されています。フィリピンに来れば、特に日本にいる時みたいに忙しくなるような事はないので、自習時間も確保できます!またせっかく海を渡ってフィリピンに来たなら、勉強しなきゃとモチベーションにも繋がります。

最高のノウハウとは効率的にTOEIC高得点を取るための方法です。

ぼくの通っていた学校は、最高のノウハウを知っていました。

テキストも市販で売られていないような最新版の韓国テキスト。それも毎週のように新作のテキストが配布されるので、常に最新のTOEIC問題傾向も把握できました。僕はとりあえずTOEICの神様の言う事を聞いて実践したら、TOEIC900点になっていました。

英語でTOEICの授業を受ける

日本のTOEIC塾と違い、フィリピンでは英語でTOEICの授業を受けます。故に!TOEICの点数だけでなく、英語力も伸びます!

後はやっぱり、日本の生活と比べるとはるかに日常英語を使っていたので、前よりは英語力が上がりました。英語力向上もした分、TOEICの点数にも上乗せされたのかな!
これが東大生の記憶術…!英語を次々とおぼえていく暗記法

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ブログ管理人:りょーた

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2015年にマニラの大学に交換留学していました。現地密着型エージェント「e-student」を2016年に設立、現在は大学留学の魅力を伝えるために奮闘中です。洋楽と旅行とフィリピンを偏愛しています。留学、英語・タガログ語学習のご相談は公式ラインへどうぞ詳しいプロフィールへ…