TOEICリスニングをアプリで攻略する秘密の勉強法。

ぼくは「音声倍速アプリ」を活用してTOEICリスニングパートを150点UP=460点に上げました。リスニング対策法として実践したその秘密のコツとは…

高校生の時にした2か月間のフィリピン留学でTOEIC630点から905点にまで上がったりょーたです!今日はその頃毎日フィリピンで行っていた「音声倍速アプリ」を使った勉強法を公開します!

前の記事でも少しだけ紹介しましたがTOEICリスニングパートに苦戦されている方のご参考になれば幸いです;-)
http://kr-ryota.com/toeic-study-way-300-900score-complete-version-724.html

音声倍速アプリ最強説


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最近になってようやくこういうイケテル本が出てきましたね。

みなさんは音声倍速ができるアプリを使ったTOEICリスニング攻略法をご存知ですか?ぼくは音声倍速アプリを使った勉強法をしたことによってTOEICリスニングパートが315点から460点までに上がりました。

この勉強法はかなり簡単かつ効果的です

だからまずこの記事に出会えた皆さんは相当な運の持ち主だと思います。なぜなら音声倍速の勉強法はそこまで具体的に知られてないので、他のTOEIC学習者と一気に差別化が計れるからです!

その勉強法はどんなものか?

その勉強法の概要を説明すると

一度解いたことがあるTOEIC問題集の音声を倍速再生で何度も聞くことです。

この勉強法「音声倍速アプリでリスニング攻略」はもはや最強です。アプリに感謝してもしきれません。

なぜなら僕は定時制高校生の時の1年間でTOEIC300から900点までに上げることができました。特にTOEIC630 点から905点にまで上がった時に役に立ったアプリが「Xspeed」という音声倍速アプリです。

参考記事↓
http://kr-ryota.com/detail-story-until-get-toeic900-from300-only-ayear-4.html

アプリを使った具体的な勉強方法


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音声倍速アプリ以外にもTOEICに特化した役に立つアプリはたくさんあります。

これらのアプリを並行して利用するのも良いですがここでは音声倍速アプリを使った勉強方法を紹介します!

Xspeedを使った勉強法

XspeedPlayerはGoogle Playでインストールできますが、おそらくアンドロイド端末しか利用できないのが難点。ぼくはiphoneじゃなくてXperiaのスマホを使っているのでiphoneユーザーには申し訳ないです…

App storeでもインストールできる音声倍速アプリがいくつかあるので今度またご紹介します:)基本的にどの音声倍速アプリでも下の手順と同じになると思うのでご安心下さい!

この音声倍速勉強法を最低3か月間を続けたらリスニングPART100点UPするでしょう!それを本気で狙うなら下記にある7つの事を守ってくださいね!

それでは進みます。ポイントは…

一度解いたことがあるTOEIC問題集の音声を倍速再生で何度も聞く。

1 音声倍速できるアプリをインストールする

(XperiaならXspeed、iphoneなら代わりのを選ぶ)

2 TOEIC問題集のCDデータをパソコンに入れる

(一度は解いたことがあるリスニングパートだけ)

3 パソコンに入れたデータをアプリに移す 

(これでスマホでいつでもリスニング強化ができる)

4 最低1日20分間、集中して倍速で問題を聞く

(2倍速なら20分間で1つの問題集が聞き終る)

5 通学時間などの隙間時間でも聞く

(なるべく意味と単語を聞き取れるように、聞き流しは駄目)

6 試験や模擬の前に必ず倍速で聞く

(これをすると試験のリスニングが遅く感じて笑える)

7 隙間時間で音声倍速が飽きたら洋楽を聞く

(流石にTOEICの問題集ばかり聞いててもつまらないので、疲れたら洋楽を聞く)

洋楽の効果についての詳細は↓
http://kr-ryota.com/western-music-toeic-score-up-145.html


Xspeedの使い方

音声倍速アプリのインストールからデータをパソコンにいれるまでの手順。

1.問題集付属のCD(リスニング)のデータをパソコンに入れる

2.スマホに「Xspeed」(なかったら音声を倍速できるアプリ)をダウンロードしたら、パソコンとスマホを連携。

3.今まで解いてきた問題集・模試のCDのデータを、パソコンからスマホに入れる

4.スマホから「Xspeed」にデータを入れる

5.倍速でリスニングパートの問題を聞く

解説

ぼくの記憶では確か「Xspeed」では1.5倍速~5倍速くらいまで設定できます。でも実際に使うのは1.5倍速と2倍速だけで正直十分です。

まずは1日20分、1.5か2倍速でリスニングパートの問題を集中的に聞く時間を作って下さい!慣れるまでは1.5倍速で聞いても大丈夫ですが2倍速の方がより良いです。

そもそもなぜリスニングパートを倍速にして聞くのか?

試験の時に余裕ができる

復習の効果があるから

音声倍速で普段からリスニングをトレーニングすると上のような成果が出ます!

注意点として言っておくと「今まで解いたことのない」リスニングパートの問題を2倍速にして聞いても効果が少ないです。まあそれ以前に理解できないと思いますが(笑)

しかし、一回は解いたことのある問題を倍速で聞くと意外と理解できます。これはリスニング対策だけでなく効率的な復習にも繋がります。

なぜなら2倍速でリスニング問題を聞いたら普通の45分間の半分約20分で聞き終わり、リスニング強化・復習の効果も期待できる。素晴らしいですね(笑)

「音声倍速勉強法」を始めても最初の頃は、なかなか慣れないので理解できないかもしれません。もし2倍速がハードだったら1.5倍速で聞いてゆっくり、過去の問題を思いだしながら耳を慣らしていくと良いと思います。

1つ1つの単語をはっきり聞き取る事が出来たら理想的。一回解いた問題なので大丈夫かも知れませんが、もし全く理解できなかったら問題集に記載されている英文を確認しながら進めます。

これを模試や問題集を解く前に聞いたらもう実際のスピードが遅すぎて笑えてきます(笑)

リスニングパートではしばしば、焦ったり慌てたりしてしまうのでこの方法で余裕を持てるようになるのが理想的です。通学時間などの隙間時間を使って普段から聞いておくのも一つの手です!

勉強法のまとめ

ここまで音声倍速アプリを使った勉強法を解説してきましたが、これからこの勉強法を始めようとしている方のために勉強法をまとめます!

1 音声倍速できるアプリをインストールする

(XperiaならXspeed、iphoneなら代わりのを選ぶ)

2 TOEIC問題集のCDデータをパソコンに入れる

(一度は解いたことがあるリスニングパートだけ)

3 パソコンに入れたデータをアプリに移す 

(これでスマホでいつでもリスニング強化ができる)

4 最低1日20分間、集中して倍速で問題を聞く

(2倍速なら20分間で1つの問題集が聞き終る)

5 通学時間などの隙間時間でも聞く

(なるべく意味と単語を聞き取れるように、聞き流しは駄目)

6 試験や模擬の前に必ず倍速で聞く

(これをすると試験のリスニングが遅く感じて笑える)

7 隙間時間で音声倍速が飽きたら洋楽を聞く

(流石にTOEICの問題集ばかり聞いててもつまらないので、疲れたら洋楽を聞く)

これでTOEICリスニングを攻略して100点UPを目指しましょう!

TOEICリスニングを解くコツ


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PART1の解き方

・写真をまず一通り見る

・登場人物やアイテムの単語を英語で思い浮かべる

・問題を自分である程度予測する

・前文を注意深く集中して聞く

・主語に注意

・進行形や受け身などの文法に注意


PART1でのミスは1つか2つに抑えたいですよね。

PART1には問題が流れる前にやっておくことがあります。

まず問題が流れる前に写真を一通り見てから問題をある程度予測します。問題を予測するという事はその写真の状況を英文で考えます。

例えば「おじいさんが鏡を見ながら眼鏡を試着しようとしている」写真があるとします。

この写真の状況を英語にある程度訳せば問題を予測することになります。

全部を英文に変えることは時間も掛かるしハードルが高いのでパート1では「主語」「動詞」「アイテム」に注目します。問題が流れる前にこの3つに注意して、それを予測できるならパート1は簡単に解けます!

実際に問題が流れた時

消去法形式で答えを記入していく。この消去法形式はリスニングの全パートで使うので覚えておくと良いです!ぼくは試験中、模擬中は全部この形式に従って回答しています。

これをするとことによって試験中に慌てることが少なくなり余裕が持てるようになります。

まずAの問題が始まったらAが答えだったらすぐに回答できるように、アンサーシートのAの真上にペンを置いておきます。その例を具体的に示します!

パート1のAの問題が流れている時

Aが正解だと思ったら→Aに記入

Aが不正解だと思ったら→Bにペンを置く

悩んだら→Aの真上にペンを置く

パート1のBの問題が流れている時

Bが正解だと思ったら→Bに記入

Bが不正解だと思ったら→Cにペンを置く

悩んだら→正解により近いAかBの真上にペンを置く

パート1のCの問題が流れている時

Cが正解だと思ったら→Cに記入

Cが不正解だと思ったら→Dに記入

悩んだら→正解に一番近いABCの1つを選んで真上にペンを置く

パート1のDの問題が流れている時

Dが正解だと思ったら→Dに記入

Dが不正解だと思ったら→D以外の中から答えに一番近いものを選ぶ

悩んだら→全ての中から答えに一番近いものを選ぶ

答えが全く分からなかったら→CかDを選ぶ

PART2の解き方

・消去法を使う

(可能性が低いものを答えから外していく)

・迷った時も消去法


パート2は集中力と決断力が必要です。特に一番最初に発せられる単語が大事です!

パート2で最初に発せられる主な単語は

・6W1H

・人称代名詞

などです!

パート2では6W1Hや人称代名詞を集中して必ず聞き取りましょう!これらを聞き取れれば簡単に答えまで導き出せますし、逆に言えばこれらが聞き取れなければ正解できる確率はだいぶ下がります。

またパート2では無理に答えを見つけようとせず間違えを見つければ良いのです。

なぜならパート2は他のパートと違い3つの選択肢しかりません。つまり2つの不正解を見つければ正解を見つけることができます。

正解を見つけてしまえばそれが一番早いですが、正解がどうしても分からない時や回答に悩んでしまう時は絶対にあります。

だからパート2では正解を見つけることはもちろん、それに加えて不正解を見つける事が勝敗を分ける鍵になります!

PART3.4の解き方

・絶対先に質問を見る

・質問を見る時間を確保

・質問を基にピンポイントだけ聞く

・答えが分かったらすぐ記入

・悩んだら諦めて次の質問を見る

おまけ

ここからおまけです!TOEICリスニング対策だけ行っても偏った英語力(というよりTOEIC力)がついてしまうのでオススメの英語勉強法を載せておきます!

やはりTOEICのための勉強と英語のための勉強はかなりの違いがある。TOEICのノウハウを実践してTOEIC高得点を取ったとしても、それに伴う英語力がある程度ついてこないと後から大変になる。

後になって、後悔しないためにも「英語のための英語」を勉強しよう。以下はぼくが実践しているものと、オススメの英語勉強法だ。

1.洋楽を聞く

洋楽で勉強?洋楽を聞いてTOEIC300点から900点にUPした。

洋楽を普段から自然に聴くことは、長期的に見れば英語力UPに繋がる一つの要素だと思う。ぼくは毎日洋楽を聞いている。

2.洋画や海外ドラマを見る

「hulu」の英語字幕で洋画や海外ドラマを見て英語学習したら…

英語学習者必見!huluの英語字幕で観れるオススメの洋画14選!

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洋画や海外ドラマを見ることは、英語力向上に繋がることは言うまでもないが、英語のサブタイトル(字幕)を付けながら見ると更に良い。最近はhuluを利用していて、gleeを毎日見るのが1日の楽しみになりつつある(笑)

3.オンライン英会話
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TOEICのための勉強となると、圧倒的に欠けてしまうのが「アウトプット」だ。もちろんTOEICには「アウトプット」を必要とするパートはないが、TOEIC高得点を持っていながらも、全く英語が話せないようであれば「ペーパードライバー」のようになってしまう。

4.英語の本を読む

英語の本を読むのは効果的?リーディングのメリット。

英語の本ならPENGUIN READERS(ペンギンリーダーズ)

ペンギンリーダーズ(洋書)のレベル4を読んでみた。

特に「ジョン万次郎」について書かれた英語の本は僕の中では神。

Heart of a Samurai (English Edition)

TOEICは主にビジネスで使われる表現や単語のものが多いので、どうしてもTOEICの勉強ばかりしていると英語力に偏りがでてくる。もっと幅広く様々な場面で対応できる語彙力などのインプットをしておいた方が良い。例えば「日常会話、日常表現、ニュアンス」。TOEICでは補えない「豊富なインプット」を英語の本を読んで身に着けていこう。

引用:TOEIC300点から900点までの勉強法と北岡さん【完全保存版】

以上になります!最後まで読んで頂きありがとうございます^_^

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ブログ管理人:りょーた

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2015年にマニラの大学に交換留学していました。現地密着型エージェント「e-student」を2016年に設立、現在は大学留学の魅力を伝えるために奮闘中です。洋楽と旅行とフィリピンを偏愛しています。留学、英語・タガログ語学習のご相談は公式ラインへどうぞ詳しいプロフィールへ…


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