フィリピン私立最高峰のデ・ラ・サール大学ってどんな大学?

学生に特化したフィリピン留学エージェント「e-student」代表、現役大学生のりょーたです!

フィリピン私立大学最高峰の「デ・ラ・サール大学」とはどんな大学なのか?現地で留学して、実際に感じた事を赤裸々に書きます!

ぼくはデ・ラ・サール大学に交換留学生として8か月間(2 term)在籍しました。前期ではエコノミックのコースを受講。

*語学留学ではありません

留学の種類についての参考記事

今日の記事を書く理由は
今までぼくがどこの大学に通っているかを公開してなかったのと

今回の記事を機にフィリピン語学学校だけでなくフィリピンの高等教育にも注目してみます!

海外専用プリペードカード

デ・ラ・サール大学とは?

Top image picture from https://www.facebook.com/DLSU.Manila.100

まずデラサール大学がどんな大学であるかを表している引用を用います

■規模・学生数

学部:約13,200人 大学院:約3,300人

■特色

キャンパスはマニラ市に位置し、8つの学部・大学院があります。 デ・ラ・サール大学は、研究の質・卒業生の就業機会・国際的な視野とその授業内容によって、世界の教育機関のトップ500 に入る、フィリピン最高峰の私立大学です。 日本研究課程は、国際研究学部に属しています。

出典:10大学の紹介早稲田大学

フィリピンの大学ランキング ベスト100(のうち50校) 2015年版

  1. De La Salle University

デラサール大学

  1. University of the Philippines Diliman

フィリピン大学ディリマン校

  1. Ateneo de Manila University

アテネオ大学マニラ校

出典:フィリピン留学虎の巻

〜エージェントは教えてくれない大事な話

デ・ラ・サール大学の設立は、1911年という事でとても歴史ある大学です(補足)

また、キリスト教を信念とするキリスト系の大学でもあります。

気になる年間の学費は(授業の履修数や学部にも異なる)

約7万5000ペソで日本円で約20万円です(1円=0.4ペソ計算)

日本人の方にとっては高く感じない額だと思います

まとめると

フィリピン私立大学の中では最高峰と位置づけられ
2015年のフィリピン大学ランキングでは1位にも輝いているという事です

僕もそこまでの大学だとは知ったのは初めてです←笑

留学生はデ・ラ・サール大学で何を学ぶのか?

デ・ラ・サール大学に在籍している

留学生は576人と発表されています(2015年付)

Number of international undergraduate students 576

出典:デ・ラ・サール大学公式ホームページ

留学生の多くはアジア地域が占めるが

少数ながらヨーロッパやアメリカからの留学生も在籍している

アジア各国を上げると日本・韓国・インドネシア・シンガポールなど

個人的に感じた各国の割合は日本人が比較的多いような気もしました!

しかし

これらの留学生達は、なぜ、なにをフィリピンの大学で学んでいるのでしょうか?

もちろん高等教育である大学に来て

英語を学びに来たというような回答ではなくて

具体的に何の分野を学びに来たのかという質問を実際にしてみました!

ぼくが様々な留学生達の話を聞いた経験で言うと

開発経済

エンジニア

インフラ(特に水道)

児童教育

貧困問題

 

上記の回答がありました!

(感覚的に上から回答が多い順)

発展途上国であるフィリピンは

貧困問題や貧困格差の他にもインフラ(国内整備)の基盤が整っていないので

それらの課題や問題をどう解決・発展させていくのかを学びたいという留学生がデ・ラ・サール大学に数多くいます

実際の大学の雰囲気

大勢の生徒を収容するために学内の建物の数・規模は結構大きいです

自然豊かな場所があったり

生徒が寝転んだりできるホールなども存在しています

それらの建築物や雰囲気は結構オシャレな感じがするので

デラサール大学の生徒以外の方々も

食堂やカフェなどを利用する事があります

なのでマニラに来て余裕がある場合は

是非デラサール大学を訪れてみて下さい!

1つネックなのがWIFIの遅さです。。。

フィリピンがネット環境に優れていないのでしょうがないですが。。。

さて次に進みたいと思います!

現地の生徒はどんな感じなのか?

フィリピン人の多くの生徒はお嬢様やお坊ちゃまです(一部を除いて)

なぜなら冒頭でも述べたように大学の学費が約20万円です

そしてフィリピンの平均世帯年収が約40万と言われています

家計の年収の半分が学費で飛ぶ事を考えれば、いかにこの20万円という学費が高いか分かります

さらに年齢的に若いです

なぜならフィリピンでは平均的に16歳~20歳の人が、大学で教育を受ける流れになっているそうです

そのため大学内ではとてもフレッシュで若々しいエネルギーに満ち溢れています。笑

ぼくは今20歳ですがそんなに年齢の差を気にしてないです!

(しばしば年齢の差を感じる)

今日の記事を読んでフィリピンの大学のイメージを掴むのに役立てて頂ければ幸いです!

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ブログ管理人:りょーた

ブログ管理人:りょーた

休学中(大学4年)。第二言語習得法専攻。高校生の時に2か月間のフィリピン語学留学をしてTOEIC900点を取得したことがきっかけでフィリピンが好きになり、りょーたという良くありがちな名前でブログを書き始めました。フィリピンの大学に交換留学をした後、フィリピン留学エージェント「e-student」を20才の時に設立。洋楽が大好きです。趣味は旅行。フィリピン留学のご相談は公式ラインへどうぞ詳しいプロフィールへ…


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